ネフローゼ症候群(膜性腎症)で入院後3週目(検査結果3回目)(250901)
入院して3週目の検査結果がでました。
体重は入院時:78.3kg、14日後:69.9kg(-8.4kg)
確実に足の浮腫み(むくみ)は小さくなり、数値もよくなりました
入院日からの数値の変化(入院日と治療中の測定3回目を比較)

ここ最近、
毎食後に30分以上の有酸素運動として病院内散歩しているため
体重も徐々に減り続け、
入院時の78.3kgから、14日後には、69.9kgとなり8.4kg減。
ダイエット中のボクサーの気分です
体重計に乗る時も、ドキドキします。
歩いているため、浮腫んでいる足もかなり小さくなりました

本日の先生の検診でも、
左足の浮腫みはとれて、あとは右足の浮腫みが少し残っているだけですね
とお褒めの言葉をいただきました。
私の場合、運よく、ステロイドの副作用がないようで
毎日散歩できるため、少しづつ溜まっていた水が抜けて、
後は足の甲に少し残っている程度になりました
続いて、血清アルブミン値3.0g/dL 以下だと残念なアルブミンですが、
変わってない。
悪くなっていないため、良しとしようと思う

プレドニゾロン(ステロイド剤)50mg→40mgに減った
・エぜチミブ錠10mg:血液中のコレステロールの量を下げる薬
コレステロール値がHとなっており、
これを下げるための薬💊であることを理解
それから、薬剤師の先生が、
プレドニゾロン(ステロイド剤)を飲み続けると
コレストロールが増えて血管が詰まったりしたら意味がないので
この薬が出ているようです
とのことで、
副作用対策として、追加なのね を理解
今後の予後について

今、この青枠を対応で、
予定では4週間かけて、50mg→40mg→30mgと減らし続けます
今日時点の数字は3.66
そして後2週間後に、完全寛解になることは
考えにくく、他の方と同じように、
不完全寛解X型を理解しつつ、
なおしていこうと思う。
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治療効果の判定は治療開始後 1 カ月,6 カ月の尿蛋白量定量で行う.
・完全寛解:尿蛋白<0.3 g/日
・不完全寛解Ⅰ型:0.3 g/日≦尿蛋白<1.0 g/日
・不完全寛解Ⅱ型:1.0 g/日≦尿蛋白<3.5 g/日
・無効:尿蛋白≧昼、3.5 g/日
差入れを食べると、血糖値が上がる
2週間以上も病院で生活していると、
さぼり癖が出てきます。
そして、体重が順調に減っていることもあり、
入院中のお見舞い差入れを食べたら、血糖値が反応します。
病院内の、朝食、昼食、夕食以外を、食べると
2時間後の血糖値検査で、数値があがり、
看護師さんは、
あれ、少し高いけど、大丈夫です
といいつつ、検査終了して出ていきますが、
あ、食べたことがバレたな。
と思ってます。
お見舞の梨2個分(8切)食べたら、
200近くまで上がり
別の日に、
お見舞のカステラ2切れ食べたら、
160近くまで上がった
ステロイドの影響だと思ってますが、
別腹と言って、食べると、直ぐに反応するのね。
と思ってます
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