ネフローゼ症候群(膜性腎症)

ネフローゼ症候群(膜性腎症)の病気になりまして

ネフローゼ症候群(膜性腎症)の退院予定日が発表(250828)

病気になっても元気よく


本日、先生の検診の際に、退院予定日について、打診がありました。^^


それから、ネフローゼ症候群となったら、蓄尿検査について紹介です


退院予定日が発表

本日。担当の主治医の先生から、

今週まで、ブレドニゾロン(ステロイド剤) 50mg/日

来週は、ブレドニゾロン(ステロイド剤) 40mg/

再来週は、ブレドニゾロン(ステロイド剤) 30mg/

と様子を見ながら、順調に減らしていく予定です


そして30mgまで減ったら、

退院可能になりますので

9/9(火)以降で、退院できる予定です。


その後、

通院して頂きながら、

レドニゾロン(ステロイド剤)量を

調整していきます。

と検診の際に教えていただきました。


やった。。。

それでは、退院日に迎えに来てもらうので、

順調になおる前提で、退院予定日を決めます。

あくまで予定日ですが。


先生との検診終了後、

入院3日目にこの病院内の歯科口腔外科で9/10に予約入れたよな。。。

と思い出し、9/11以降かと思っていますし、

それに、妻の予定が空いていて迎えに来ていただかないと

病院内には財布もカードも持ってきてないので、退院できません。


今後のステロイド量は以下の感じみたいです


ブレドニゾロン(ステロイド剤)による初期治療

いろいろと調査してみると

ネフローゼ症候群は、通常は、ステロイド療法を4週間つづけるようです。

そしてステロイド療法だけではダメだったら、免疫抑制療法を追加するようです。

なのですが、

ステロイド療法の結果は、

直ぐには数値にあらわれず、

1ヵ月ほど遅れて出てくるので、

結果次第では、

この免疫抑制療法を追加することも、

うえで、

30mgに減らして結果を後から待つ手法とのこと。


ネフローゼ症候群(膜性腎症)の患者数が少ないので

私の病院の先生方の方針かもしれませんが、

経験値でこの方針なのかと思っています。


今、この青枠中の対応中です。

この後は、AIさんに確認すると以下と出ます。


約2週間後、退院できたとしても、

上記の赤線のとおりで

寛解(全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること)ではないので、

喜べませんが、まずは1歩前進です。

蓄尿検査について


ステロイド療法中は、必ず、血液検査と尿検査を実施して、

  • 蛋白/尿クレアチニン比が3.5g/gCr以上だったら残念な、P/C比
  • 血清アルブミン値3.0g/dL 以下だと残念なアルブミン

の2点を、検査結果しますが、

これは統計学に基づいて計算しているとのことで

正確な値を測定したいため、実際の量を24時間かけて蓄積し続けます。

(私も本日、測定継続中です)


私が入院した時から、トイレに、まれにおいてある、

このオシッコは何なんだろうと思ってましたが、

まさに蓄尿検査を24時間測定中だったみたいです。